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FMたんご局に出演‼

 10月8日、総務省行政相談センターの係長吉留さんとFMたんご放送に出演しました。「たんごモーニングサンド!」を担当している宮川優さんの進行による対談でした。「行政相談委員はどのような仕事をしているのか、またどのような相談ができるかなど!」の説明をさせていただきました。とは言え吉留係長さんの作成した原稿を上手く伝えられたか、話し方に緩急・強弱、抑揚など気を配りつつも終了することができました。終わってしまえば楽しいひと時でした。貴重な経験をさせていただきました京都行政監視行政相談センターに感謝です。ありがとうございました。

(報告者:京丹後市担当行政相談委員 坪倉 護)

出演の様子

「FMうじ」 生放送に出演して

 10月19日から始まる「行政相談週間」に併せて、10月8日午前9時より中澤委員と私が地元の放送局「FMうじ」に出演し、行政相談制度や委員活動についてPRしました。
 昨年は京都行政監視行政相談センターの黒川課長にお越しいただいておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対応にて中澤委員と私の2人での出演でした。ベテランパーソナリティーの木田朱美さんのスムーズな進行にて、和やかな雰囲気でお話をさせていただきました。中澤委員からは8年の経験を踏まえて分かりやすく行政相談委員活動や相談内容について説明いただき、私からは行政相談制度や行政相談週間についてお話させていただきました。
 宇治市では行政相談週間に併せて10月の定例相談日には相談時間を延長し、午前10時から午後4時まで開設しております。残念ながら毎年11月に開催され、行政相談ブースにてPR活動を行っておりました宇治福祉まつりが今年は中止となりましたが、変わってPR活動が行える行事がないか現在検討中であります。
 初めてのラジオ出演にて緊張しましたが、放送を聞いていただいたリスナーの皆様には、
どんな些細なお困りごとや疑問に思っておられることがあれば、お気軽にご相談いただければと思っております。

(報告者:宇治市担当行政相談委員 光田清治)

※令和2年11月23日(月)に「ひゅうまんフェスタ」宇治市生涯学習センターにおいて、行政相談ブースを開設予定です。(10月15日現在)

 

出演の様子

令和元年度第2回新任行政相談委員研修、京都行政相談委員集合研修を実施

令和元年1月29日(水)、きくみみ京都はキャンパスプラザ京都(京都市)において、令和元年度の「第2回新任行政相談委員研修」、「京都行政相談委員集合研修」を開催しました。
午前11時からの新任行政相談委員研修では、今年度新たに委嘱された13名の行政相談委員とアドバイザーとして4名の先輩委員にご出席いただき、行政相談委員に就任し、10か月経った現在、委員活動において困ったことや悩みごと、センターへの要望等について意見交換を行いました。

詳しくはこちらをご覧ください

(報告:きくみみ京都)

新任委員の研修の様子

イオン福知山店で広報活動

行政相談週間中の去る10月10日(木)、イオン福知山店で行政相談制度の広報活動を行いました。当日は、京都行政監視行政相談センターから谷尻相談官様、旧市域から2人、三和、夜久野、大江から各1人の計5人の委員が参加。買い物客に、広報用のボールペン、ポケットティッシュを配り、困りごとを行政に届け、改善につなげる行政相談制度を紹介しました。
市民への啓発活動の機会はそれほど多くはありませんので、今後も街頭啓発やFMラジオへの出演、出前教室や出前講座、また、チラシの配布や広報紙の利用等、あらゆる機会や媒体を利用した広報・啓発活動の推進が必要であると感じました。

(報告者:HP委員 岡垣 要)

●当日、両丹日日新聞社からの取材があり、10月11日に記事が掲載されました。

両丹日日新聞社掲載記事をご覧ください

広報活動の様子

左から安達委員、井上委員、荒木委員、
右前列中道委員、後列岡垣委員)

FM丹波で行政相談をPR

 10月7日から始まる行政相談週間を前に、去る10月4日(金)、京都行政監視行政相談センター職員と福知山市内の行政相談委員が地元のラジオ局に出演し、行政相談制度や委員活動をPRしました。
 当日は、京都行政監視行政相談センターから森川相談官様、地元からは井上委員、岡垣委員が出演。森川相談官様からは、行政相談センター「きくみみ京都」の仕事内容のほか、どのような相談を受け付けてもらえるのか、また、どのような方法で相談すればよいのかなどを説明していただきました。
井上委員や岡垣委員からは、福知山市での活動状況や具体的な事案の説明を行いました。このほか、森川相談官様から行政相談週間の説明、井上委員からは週間中に取り組む街頭啓発のPRを行いました。
スタジオでは、生放送ではなく収録のため気分的には楽でしたが、自分の声が多くのリスナーに聞かれると思うと、違った緊張感がありました。しかし、収録に際しては、パーソナリティの能戸さんにうまく進めていただきましたので、スムーズな収録になりました。

(報告者:HP委員 岡垣 要)

 

左から岡垣委員、井上委員、パーソナリティの能戸美香さん

令和元年度 FMまいづる77,5MHz 生放送に出演して

10月7日から始まる「行政相談週間」に併せて、行政相談制度を広報するため令和元年10月1日(火)12時より舞鶴市西市民プラザ2階にあるスタジオからFMまいづるラジオ生放送に森川主任行政相談官と岸本委員と鈴木が出演しました。
中丹地区では、福知山市、綾部市は早くからFMラジオによる広報活動が実施されていましたが、舞鶴市では、昨年度から始めて今年が2年目です。
パーソナリティは、昨年に引き続き髙辻マキ(ムジカ・マキーナ)さんで流暢な語りで私たちを上手に導かれます。京都行政相談センターで作られたシナリオがありますので、放送前にリハーサルをして準備しますが、本番はやはり緊張します。
放送では、森川氏が「きくみみ京都」の行政相談委員活動について解りやすくまとめて説明をされ、私は、丁度、1週間後の10月8日(火)に中公民館での行政相談所開設を広報しました。また、思い出に残る相談事例として、小学校の地域懇談会で、保護者から通学路への信号機設置要望の相談が各関係機関の連携で実現し、保護者から大変喜ばれ、感謝された事例を話しました。
正午の放送でリスナーが少ないのではないか心配しましたが、15時に再放送されたので、知人からメールや電話で「聞いたで」とわざわざ連絡がありましたし、8日の相談日には2名の方が相談に来ていただきました。
なお、藤本委員は、総務大臣表彰の日程と重なり、出演はできませんでしたが、大変おめでたいことなので仕方ないと思っています。

(報告者 舞鶴市行政相談委員 鈴木 貫一)


生出演を終えて
(左から鈴木委員、岸本委員、パーソナリティ
ムジカ・マキーナさん)

 

FMいかる 生放送に出演して

 令和元年9月27日(金)に綾部市西町にある「FMいかる」にて、生放送に出演させていただきました。
 12時15分から15分間の生放送ということで、30分前に集合しパーソナリティーを交えての打合せの後に、京都行政監視行政相談センターの黒川課長、大道委員と私(野間)が行政相談の制度や活動のPRをしました。
 まず、黒川課長から、「行政相談とは」ということで、相談対象、相談の方法や件数について説明していただき、綾部市の2人の行政相談委員を紹介の上、活動の内容について説明していただきました。

 同時に、今年の行政相談週間についても伝えていただいたところです。
 また、私(野間)からは綾部市において毎月実施している定例の相談について、日時・場所等についてお知らせし、困ったことがあれば気軽に相談に来ていただくようお伝えしました。
 さらに、大道委員からは苦労している点や、思い出に残る相談事案について、8年の経験を踏まえて具体的にわかりやすく話をされ、行政相談委員の役割などについて説明とPRをされ、新任の私としても大変勉強になりました。
 生放送ということで緊張しましたが、放送を聞いていただいた市民の皆様が行政相談にさらにご理解をいただき、お気軽に相談に来ていただければと思っているところです。

(報告者 綾部市担当 野間正樹)


左から野間委員、大道委員、黒川課長、コメンテーターの
澤田正一さん


「北区民ふれあいまつり2019」での啓発活動を振り返って!

年号が「令和」になって、最初の「北区民ふれあいまつり2019」が、5月26日(日)10時から14時30分まで、京都府立清明高等学校グラウンド(北区役所東隣)で盛大に開催されました。朝から晴天に恵まれ過ぎ、炎天下の中での開催でした(最高気温が33.5度という5月下旬にしては厳しい暑さでした)。
9時過ぎから、私たち(藤井委員、田中委員)と
行政相談センターの廣田所長と池田係長とで、出店
ブースの飾りつけや、ハート形の風船を膨らまし、
ティッシュペーパーに相談会の案内チラシを折り
込むなど、啓発・広報活動の準備作業を行い、

オープンに備えました。 

続きはPDFでご覧ください。

 

行政相談ブース

 

総務大臣表彰をいただいて

●総務大臣表彰をいただいて
京都市担当行政相談委員 冨松 勝子

日時: 令和元年10月2日(水) 午前10時10分から
場所: 京王プラザホテル5階(東京都) コンコードボールルーム
  この度は総務大臣表彰の受賞式に全国で98名の行政相談委員が受賞され、京都からは舞鶴市担当藤本功委員とわたくし冨松が受賞させていただくことになり、参加して参りました。
この名誉に際しまして、本当に嬉しい1日となりました。
当日の様子をお知らせしたいと思います。

●総務大臣表彰身に余る栄誉をいただいて
舞鶴市担当行政相談委員 藤本 功

令和元年8月末の暑い日に「京都の相談センターから電話ですよ」と妻の声。今の時期に何の要件だろう。思い当たる節がない中で受話器を受け取ると「所長の廣田です。おめでとうございます。総務大臣表彰に内定されましたので、お知らせします。」とのこと。「え!大した活動も実績も無いのにとんでもないことです!びっくりです!」と応えました。
 「近く総務大臣から正式に招待状が届くと思いますので、東京も楽しんできてください」と吉留係長さんからの電話で、家内もびっくりでした。
 8月30日付けの消印の郵便で石田真敏総務大臣の案内状と誠に親切丁寧な注意事項などが届き、改めて身が引き締まる思いで読み返しました。

続きはこちらのPDFをご覧ください。

舞鶴新聞記事はこちら


冨松夫妻


表彰式前の藤本委員

FMうじに出演して

 宇治市では毎年、全国行政相談週間の啓発を地域コミュニティーラジオ局「FMうじ」で行っています。今年は、令和元年9月30日に京都行政監視相談センターの黒川課長と宇治市の須山委員、辻委員が出演しPRを行いました。FMうじのパーソナリティー木田朱美さんは、とても話しやすい雰囲気を作ってくださり、あっという間に放送時間が終わってしまいました。最初に木田さんから出演者に秋を感じさせるものは何ですかという質問があり、黒川課長の食欲の秋、須山委員の秋の名月の話、辻委員のスポーツの秋とそれぞれの話で盛り上がりました。行政相談週間のお知らせでは、10月17日の相談日は通常は午後からの相談時間を午前10時から開設していることや、11月3日の宇治市福祉祭りの会場で、相談の受付や啓発活動を行っていることなどをリスナーにお伝えしました。
 黒川課長からは、行政相談ではどのような相談を受けているのか、どのように解決していくのか、詳しい説明がありました。
 行政相談と言えば何となく堅苦しく思われがちですが、どんなことでも悩まずにご相談していただければ、行政相談委員が親身になって一緒に考え、解決の糸口が見つかるように努力させていただきます。ということがリスナーの皆さんにお伝えできたかなと出演者全員が思っているところです。

(報告:宇治市担当行政相談委員 辻 久)

生放送中 左から辻委員、須山委員

収録後の笑顔
(後列左から木田朱美パーソナリティ、黒川課長)

広報啓発活動について(中京区)

「行政相談週間」時に2014年から二条駅前で広報活動を行っています。
2019年は10月3日午前10時から12時までの予定でした。

二条駅はJR利用者と地下鉄の利用者や商業施設利用者が途切れることなく、いろいろな目的で人が往来します。
近年、外国からの観光客が日本に多く来られるようになり、入洛者にも外国人が多く見受けられます。

さて、今年の広報啓発活動はどのようになるかと思いながら、行政相談センターから廣田所長、黒川相談課長、池田係長と藤井相談官が、担当区として西委員と村内がティシュペーパーと「あなたの街の行政相談委員」を籠に入れて配布を始めました。
ティシュペーパー500個、パンフ「行政相談委員」100部、相談予定日のチラシ200枚を予定より早く配布が終わりました。

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

(報告:中京区担当 村内)

啓発活動のようす

PDFの内容

新米委員の「FMたんご収録」体験記!!

行政相談週間を前に、「FMたんご」収録の日[10月2日(水)]がやってまいりました。出演者は、センターの吉留係長、長田委員、私の3人。当日、FMたんごスタジオへの一番乗りは私、次に長田委員そしてセンターの吉留係長の順で到着、これって緊張度の高い順番だったのでしょうか。
役者が揃ったところで、FMたんごパーソナリティーの宮川優さんらと挨拶、トークのシナリオ確認作業へと流れていく。シナリオは、行政相談委員・行政相談とは、行政相談委員になった動機や活動上のこと、京丹後市内での取り組み等の順にとても分かり易く構成されていました。
いよいよパーソナリティー宮川優さんの進行で収録スタートです。優しいがしっかりとした口調の吉留係長、穏やかで落ち着いた口調の長田先輩委員、私はどのような口調で話したらよいのかな・・内容的にシナリオのままで、それとも・・メリハリの効いた話し方をするには等々と思いめぐらせていたら、私の様子を見透かしたかのように「和田委員」とトークの輪に誘いこまれてしまった。プロの人って「流石に上手いなあ」と感心しながらシナリオを読んだのかどうなのかはっきりとした記憶のないままにすべての収録が無事終了しました。安堵した瞬間でした。
この収録内容は、10月7日(月)と同14日(月)の両日、午前7時と午後4時30分から放送されました。
早速放送を聞いた知人から「トークの内容が分かり易く、行政相談のことについて理解を深めることが出来た」との反応があり、出演した甲斐があったと喜んでいます。
多忙な中で、シナリオを作りにご尽力いただいたセンターの吉留係長・一緒に出演していただいた長田先輩委員・上手に進行していただいたパーソナリティーの宮川優さんに厚く御礼を申し上げます。また一つよい体験をさせていただきました。

(報告:丹後地区行政相談委員 和田亙弘)

 


(収録後ほっとしたところ)
右から和田委員、長田委員、吉留係長
中央後 宮川優パーソナリティ

京都行政相談委員 地区会議を開催しました

京都行政監視行政相談センターは、上記3か所で行政相談委員地区会議を開催し、今年度の行政相談週間(10月7日~13日)を中心として実施する各種行事や広報活動について、行政相談委員と京都府内市区町村の担当職員に説明し、協力を求めました。
業務説明に引き続き、行政相談委員リーダー養成研修と致しまして、京都市内の小学校で毎年8~9校の行政相談出前教室を開催し、講師をされている藤井恒子委員より「行政相談出前教室の実施について」のご講演をいただきました。各地で行政相談出前教室の開催にあたり参考になるように、実際に小学校で使用している教材の紹介が行われました。
行政相談活動は、一年を通じて実施していますが、行政相談週間を含め前後の期間においては府内各地で合同行政相談所や特設相談所等を開設し、行政相談制度及び行政相談委員制度のPRを強化します。
また、今年度は行政相談を国民の皆様に親しみやすく利用しやすい行政相談窓口の愛称「きくみみ京都」とマスコットの「キクーン」を国民の皆様にもっと知ってもらうため、地域社会に寄り添って一人ひとりの声を聞くことを心がけて、様々な機会での広報活動の展開や相談所の開催を行います。在留外国人が増加していく中で、在留外国人の相談ニーズにも応えて
いきたいと考えています。

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

(報告:きくみみ京都)

各地区の様子はPDFを開いてご覧ください。

内閣府「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」に参加して

全国会議が開催される「東京国際フォーラム」は東京駅から歩いて5分ほどで、全国から参加するのに非常に判り易く直ぐに会場に着くことが出来ました。開会1時間前から受付になりましたが直ぐに参加者が入場されました。会場内は多くの参加者で埋まり、例年のように男女共同参画担当行政相談委員の席は一カ所に確保されていて、全国から42名の参加で、京都行政相談委員協議会からは3名(冨松勝子、佐々木茂子、井上正暉)が参加しました。

日 時  令和元年6月25日(火)13時00分~16時00分
会 場  東京国際フォーラム ホールC
テーマ  男女共同参「学」 知る 学ぶ 考える 私の人生 私がつくる

(報告:男女共同参画担当委員 井上正暉)

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

基調講演される池永肇恵内閣府男女共同参画局長

パネルディスカッションの様子

 

全国行政相談委員連合協議会会長感謝状を贈呈

公益社団法人全国行政相談委員連合協議会は、行政相談委員活動の支援に関し顕著な貢献のあった者または団体に対し感謝状の贈呈を行っています。令和元年度の団体表彰は、両丹日日新聞社、カナート洛北店に対し感謝状の贈呈が行われました。

(報告:きくみみ京都)

 

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

PDF(両丹日日新聞記事)


 

新任行政相談委員に対する委嘱状交付式・業務説明会を開催

 平成31年4月1日付けで新たに行政相談委員を委嘱された17名の行政相談委員に対する委嘱状交付式は平成31年4月4日に、令和元年5月1日付けの行政相談委員4名の行政相談委員に対する委嘱状交付式は、令和元年5月7日にそれぞれ実施しました。

(報告:きくみみ京都)

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

廣田所長によるあいさつ