HOME > トピックス > 平成25年度
【平成28年度】  【平成27年度】 【平成26年度】 【平成25年度】 【平成24年度】 【平成23年度】 【平成22年度】 
≪年度末の丹後地区協議会総会終了す≫
平成25年度を総括する丹後地区行政相談委員協議会の年度末総会が3月17日(月)午前10時~午後1時に亘って京丹後市大宮町のセントラーレホテルで開かれました。
総会は、京都行政評価事務所の松浦行政相談課長、地元、京丹後市大村副市長様のご挨拶をいただき中で、この一年間の事業、会計報告や新年度の活動計画等について、各委員さんの意見を聞いて了解されました。
今年度は特に年度当初、京都行政評価事務所が我々委員活動の指標となる「京都行動計画」を策定され、事務所とともに府下6協議会の委員の皆さんの活動が活発化してきていることを、2月24日の府下全委員集合研修会の席上、資料やホームページの説明等でなされていましたので、本日の総会では委員の意見交換時間を多くとって、松浦相談課長の助言のもと、活発に発言がなされました。
その一つとして「委員意見(4条)の出し方」について、国もわかりやすいテキストを策定されており、委員の身近な事例やヒントをもとに大いに話が弾みました。
また、委員の相談活動の活発化については、全国の事例も参考にしながら自ら多様化を検討してはどうか、さらに地方の過疎地域で多く発生しているイノシシ、鹿等の野生動物被害の相談についての対応など、いろいろな意見があり、最後に全員での昼食会で懇親を深め有意義に終了しました。

(報告者 丹後地区協議会:吉岡)

 

≪管内男女共同参画担当委員研修・意見交換会に参加!≫
近畿管内の男女共同参画担当委員が京都で一同に会する研修・意見交換会が開催され、京都地相協から岩城由子委員、荒田又之助委員、山本次枝委員が参加しました。
男女共同参画担当委員とは、行政相談委員のうち、男女共同参画に関する施策についての苦情の処理に関し中心的な役割を果たす者として、行政評価局長が指名するものです。 京都地相協からは前述の3名が指名されています。
今回、男女共同参画担当委員制度が発足して10年の節目を迎えることから、近畿管区行政評価局が、管内すべての男女共同参画担当委員を対象に、研修を行うとともに委員相互が意見交換を行うため開催したものです。

 と き 平成26年2月12日(水) 10:30~14:00
 ところ メルパルク京都
 講 師 京都府男女共同参画監 大谷 学 氏
 講演「男女共同参画社会の実現に向けて」 参加者 管内男女共同参画担当委員25人ほか


あいさつされる近畿管区行政評価局 角田総務部長

あいさつされる京都行政評価事務所 鈴木所長

講師 大谷 学 京都府男女共同参画監

意見交換会の様子(左から3人目山本委員)

意見交換会の様子(左から2人目岩城委員)

意見を述べる荒田委員

なごやかな雰囲気で記念撮影
≪改選の民生児童委員さんに行政相談制度のPR 京丹後市≫
 昨年の11月末で全国的に民生児童委員さんの改選が行われ、京丹後市内の大宮町地域でも委員31人中、新たに11名の新任民生児童委員さんの了解を頂き、行政相談制度や委員の役割り等についての懇談会を実施してきました。
 委員活動の一つとして、3年毎に任期がくる民生児童委員さん(厚生労働大臣委嘱)に、同じ国の委嘱委員である私ども行政相談委員の任期や活動内容を広く知って頂こうと、私は6年前から民生児童委員さんの改選毎にこの時期、こうした民生児童委員さんとの懇談会を計画、実施しています。
今回は、1月17日(金)午後1時40分~2時20分までの40分間でありましたが、時間を頂きましたので、京丹後町大宮庁舎会議室において31名の民生児童委員さんに、①行政相談制度 ②相談委員活動 ③出前教室 ④委員意見書 ⑤相談事例 等についてのPRや協力方を要請してまいりました。
 特に、新しく民生児童委員さんになられた方からは、「行政相談委員さんがどんなことをやっておられるのかについて、あまり知らなかった」「相談があればパンフレットに載っている京都の行政評価事務所に電話するのか?」「この町の担当委員の連絡先を教えてほしい」等・・・私も常日頃の委員活動の不備や、PRが欠けていることを反省すると共に、何とか機会を見つけていろんな団体や、地域の皆さんとの懇談会をもつ努力が必要と思った次第です。 5人ほか

平成26年1月末日  京丹後市(大宮町) 担当 吉岡 秀巳
ミニ懇談会の様子
和やかに意見交換
≪曽我谷地区で行政相談ミニ懇談会を開催≫
平成26年1月27日(月)曽我谷公民館(南丹市園部町)
南丹市担当行政相談委員が、南丹市園部町曽我谷地区の住民の方を対象に、ミニ行政相談懇談会を開催しました。
曽我谷地区は、JR山陰本線「園部」駅の北2キロメートルほどのところにあります。地域の住民の方によりますと、約40戸の集落で、空家はなく、高齢化などの悩みはあるものの、地域住民仲良く暮らしているとのことでした。
今回、曽我谷地区で初めて懇談会を開きましたが、地域の悩みなどについて、活発な意見交換が行われ、和やかなうちにも有意義な会となりました。
懇談会を開催するに当たり、いろいろとご尽力いただきました曽我谷八千代クラブの栗原会長をはじめ、地域の皆様方、本当にありがとうございます。 と き

平成26年1月27日(月)13:30~15:00
ところ 曽我谷公民館(南丹市園部町)
参加者 曽我谷地区住民 6人
南丹市担当行政相談委員 麻田、日下部、廣瀬
京都行政評価事務所行政相談課長 松浦、同課 小松

ミニ懇談会の様子
ミニ懇談会の様子
和やかに意見交換
和やかに意見交換
≪城陽市で合同相談を開催!≫
城陽市の協力を得て、8機関の担当者による合同相談を開催しました。
開始時間前から相談者が次々と訪れ、大盛況でした。相談者の中には長時間お待ちいただいた方もおられましたが、皆さんお帰りになるときには晴れやかなお顔で、わたしたちもうれしく感じました。お世話になりました。ありがとうございます。  と き 平成26年1月14日(火)13時~16時
ところ 城陽市立福祉センター ホール
参加機関 司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士、交通事故相談員、人権擁護委員
行政相談委員、京都行政評価事務所

開催に先立ち、出野一成 城陽市副市長を表敬
(左 出野副市長、右 鈴木所長)

合同相談所の様子 
どのブースもいっぱいです
≪「京田辺ふれあい夢フェスタ」で行政相談PR活動をしました≫
とき 12月7日(日)午前10時~午後2時30分
場所 京田辺市立社会福祉センター 「京田辺ふれあい夢フェスタ」は「今、いきいきしていますか 男女に支えあっていきましょう!」
のテーマで毎年、京田辺市男女共同参画事業が開催されています。
会場は、舞台発表、手作りコーナー、ワークショップ、喫茶、お食事コーナー等で、多くの人でにぎわいました。
その中で行政相談の啓発活動しました。

のぼりをたててPR
会場
京田辺観光大使の一休さん
京田辺観光大使の一休さん
左から)川崎委員、奥村委員のぼりをたててPR
≪同志社大学EVE祭で、ちょこっと「行政相談」をPR≫
 同志社大学(村田晃嗣 学長)EVE祭(学園祭)の一日、行政相談のPR展示を行いました。
 今年度、京都府を襲った台風18号による被害に対応した「台風18号被害対策特設行政相談所」や、府内各地で行われた区民まつり・市民まつりでの広報活動の様子、一日合同行政相談所の様子などを写真で紹介したほか、改善事例のパネル展示、行政相談委員の活動を紹介したDVD「届けたい、あなたの声を行政に」の放映を行いました。
 また、当事務所若手職員に密着した「行政評価・監視マン 北村くんの一日」の展示に合わせ、北村事務官本人が会場に詰め、来場者に説明などを行いました。
 賑やかな学園祭の空気に触れ、ほんの少し、気持ちが若返る一日となりました。
 このような機会を与えてくださった関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

  日 時  平成25年11月27日(水) 9時~17時
  場 所  同志社大学良心館4階RY419
  参加してくださった行政相談委員   藤井恒子委員(北区)、山口 雅委員(山科区)、津田信照委員(伏見区)

(報告者:京都行政評価事務所 小松)
≪大阪府の行政相談委員、近畿管区局との3者協働で行政相談懇談会を実施し、亀岡市担当及び福知山市担当行政相談委員も参加しました!≫
 大阪府茨木市担当の松本久子行政相談委員、近畿管区行政評価局と京都行政評価事務所との3者協働による行政相談懇談会が妙徳寺(大阪府茨木市片桐町)において開催されました。この懇談会は、日蓮宗上人の民生児童委員が組織する日蓮宗民生・児童委員会の近畿教区地方集会の場をお借りして実施したものです。
 なお、こうした合同の懇談会の開催は、少なくとも近畿管内では初めての試みです。
 行政相談制度や代表的な事例紹介を近畿管区行政評価局が担当し、その後、今年京都府下を襲った台風18号の被害対応として実施した「台風18号被害対策特設行政相談所」について京都行政評価事務所(行政相談課 小松)が、同相談所で受け付けた事例や実際の台風被害についてを亀岡市担当行政相談委員(川勝委員、伊藤委員)、福知山市担当行政相談委員(中道委員)が、それぞれ説明しました。
 懇談会に参加された日蓮宗の上人様がたは、民生児童委員を受けておられますが、これまでに行政相談については耳にしたこともなかったこと、とてもよい制度であるので、今後は互いに連携して活動していきたい、などとの意見が述べられました。
終始、なごやかな雰囲気の中、無事に懇談会が終了しました。関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

 日 時   平成25年11月25日(月) 13時30分から14時30分
 場 所   妙徳寺
 参加者   日蓮宗民生・児童委員近畿教区集会参加者
 嶋田 会長、井上 大阪府三島管区宗務所長ほか6名
 行政相談委員 川勝 雅、伊藤正明(亀岡市)、中道 正(福知山市)、松本久子、上田文章(茨木市)
 近畿管区行政評価局  行政相談課長 渡瀬 徹
       〃        首席行政相談官 荒木和久
       〃        行政相談課  平井昌一


懇談会の様子

説明する近畿管区局・渡瀬課長

近畿管区局・荒木首席

松本久子委員(茨木市)
上田文章委員(茨木市)

中道 正委員(福知山市)

(手前)川勝 雅委員、伊藤正明委員(亀岡市)
(報告者:京都行政評価事務所 小松)
ラジオ局「FMいかる」に生出演いたしました!! 
行政相談週間期間中の10月24日(木)午後1時から綾部市にあるコミュニティ・ラジオ局「FMいかる」の番組「あやべホットライン」ゲストコーナー「行政相談週間について」に中丹地区の大道委員さんと私村上が、京都行政評価事務所小松行政相談官の応援をいただき出演いたしました。
番組開始30分前、パーソナリティの三嶋さんとの打合せです。三嶋さんは、優しい雰囲気をお持ちの女性です。私のMAXな緊張感も少しばかりほぐれます。そんな私に比べて大道委員さんも小松行政相談官もとても落ち着いて見え心強いばかりです。
午後1時。 いざ本番です。
パーソナリティ三嶋さんのリードで滑らかに始まりました。

○行政相談とは?から
○行政相談員の活動についてなど
○最後に相談日のご案内まで
放送時間は20分間、長いようでアットいう間の20分間でした。緊張もしましたが、楽しい体験でもありました。
一人でも多くの方々が行政相談員制度に関して理解を深めていただき、利用していただけるよう、今回のラジオ出演がリスナーの皆様に行政相談のことを知っていただく機会となったならば、とても嬉しく思います。

宇治市「特設行政相談」
11月3日(日=文化の日)
  午前10時~午後3時
  場所 宇治市役所周辺の施設・広場
  「宇治福祉まつり」
毎年、宇治市では11月3日(文化の日)に 「宇治福祉まつり」が開催されます。
 「みんなでつながる」「みんなでつくる」福祉まつりと銘打って、多彩なおまつりが開かれます。
会場は、市役所に隣接する「総合福祉会館」、 「産業会館」、「生涯学習センター」と、その周辺の広場です。
当日は、市内の福祉団体、福祉諸施設から多くの人が参加します。
ステージでは、各団体が日頃の練習成果を発表します。 また、それぞれの団体が、手作りの食べ物や作品を販売して、にぎわいます。
  特設行政相談所
   当日は、宇治市担当行政相談委員(目片、辻、岩城、中澤)のほか、京都行政評価事務所の小松行政相談官、元宇治市担当行政相談委員の瀬田さんも参加され、多くのスタッフで相談活動を実施しました。
  その他の相談コーナー
相談コーナーには、行政相談のほかに、「障害者相談」、「医療に関する相談コーナー」、「認知症・うつ相談コーナー」等もあり、多くの利用者がありました。

和やかな雰囲気の相談

当日の相談委員とOB瀬田さん

相談会終了でまとめの会 お疲れ様
≪行政相談週間が終了!≫
10月21日(月)から27日(日)の行政相談週間が終了しました。
週間前から、京都行政評価事務所では、行政相談委員、各市町村と共催で、各地で「台風18号被害対策特設行政相談所」や「行政なんでも相談所」を開催しました。 週間は終了しますが、行政相談は今後も続きます。「困ったら 一人で悩まず 行政相談」へ  
(報告:京都行政評価事務所)

◆10月16日(水)舞鶴(台風18号被害対策特設行政相談所)(会場:加佐公民館)


挨拶をする鈴木所長

NHKの取材を受ける松浦課長

舞鶴市担当行政相談委員
 (左から)鈴木貫一委員、藤本功委員、多田弘子委員

◆10月17日(木)亀岡(台風18号被害対策特設行政相談所(会場:亀岡市役所)

相談風景

亀岡市担当行政相談委員
伊藤正明委員(左)、川勝雅委員(右)

◆10月21日(月)福知山(台風18号被害対策特設行政相談所)(会場:福知山市民会館)


相談会場の様子
◆10月25日(金)長岡京(行政なんでも相談所)(会場:長岡市中央公民館)

相談風景

≪鈴木所長、中山京丹後市長 FMたんごで行政相談週間をPR≫
今年度策定の京都行政相談行動計画に基づくその1つとして、10月21日~27日の全国行政相談週間のPRをと、京都行政評価事務所の鈴木所長と中山京丹後市長が10月11日(金)、京丹後市峰山町にあるFMたんご放送局での対談に臨みました。

中山京丹後市長は昭和60年、当時の総務庁(現在の総務省)に入庁され、鈴木所長とは共通の職場において、共に国の政策推進に汗を流された経緯があり、この日、FMたんごの放送局では、両氏共に数10年振りの再会ということで、お互いに笑顔で当時の思い出を語り合う和やかな雰囲気の中から対談が始まりました。

FMたんごの宮川パーソナリティの軽やかな進行で、鈴木所長からは
○国の行政相談制度の説明
○京都府下では、行政相談員さんの相談活動を含め、毎年4千件もの相談が寄せられていること
○多様な相談活動の中で、委員さん自らの「学校での出前教室」とか、地域に出かけての「住民懇談会」等で幅広い意見の聴取が行われている
○毎年10月中に全国一斉に「行政相談週間」を設定し、いろんな行事やPR活動を開催している ことなどを語っていただきました。

一方、中山市長も地方行政の一つを預かる立場として
○常に市政の最重要課題として「市民を中心に、主人公とした街づくり」
○様々な市民への相談窓口の充実
○市民からの「私の提案、意見箱」制度の創設 等々、市民の皆さんからの声を頂いて、市政運営の改善に役立つ努力を重ねていきたいこと等を語って頂きました。

このようにして、関係者の皆さんは宮川パーソナリティを挟んで、30分の収録が無事に終了。 この模様は、行政相談週間(10月21日~27日)前の10月16日・19日・20日の3回に亘って、広く丹後地域に放送されました。  
  (文責 京丹後市担当 吉岡秀巳)
≪京都府内の行政相談委員、目片滋氏(宇治市)と吉岡秀巳氏(京丹後市)が総務大臣表彰を受賞≫
京都府内の行政相談委員、目片滋氏(宇治市)と吉岡秀巳氏(京丹後市)が総務大臣表彰を受賞されます。
詳細は京都行政評価事務所のホームページをご覧ください。
≪台風18号被害対策についてのご相談に応じる特設行政相談所≫
京都行政評価事務所では、9月15日・16日に京都府内の各地で大きな被害をもたらした台風18号被害対策についてのご相談に応じる特設行政相談所を府内4カ所で開催します。
詳細は京都行政評価事務所のホームページをご覧ください。
≪京都行政相談委員 地区会議を開催しました!≫

10月7日(月) 9時

毎年、FMうじでは、行政相談週間に合わせ、宇治市探検コーナーに、行政相談紹介枠を 30分作っていただいています。
今年も、10月7日(月)に出演し、行政相談制度を紹介しました。
宇治市担当の行政相談委員が、2人ペアで隔年ごとに出演を担当しています。
今年は、ベテランの目片委員と初任者の中澤委員です。

午前8時45分に、スタジオに入り、15分間打合せ。 パーソナリティーは、ベテランの木田さんです。
過去何度も、行政相談紹介を担当された方で、打合せといっても、場の雰囲気作りです。
生放送だと思うと、慣れない委員は緊張してことばがなかなか出てきません。
ベテランの木田パーソナリティーは、巧みに雰囲気を和らげ、9時に放送スタート。
身近な話題から入りました。2人の委員も 言葉が滑らかです。                    
本題に入りました。

行政相談とは、どんな制度ですか。        
行政相談週間には、どんな予定が組まれていますか。
最近の相談で、印象に残ることは。?
行政相談委員のやりがい・・・等々。

2人の委員は、パーソナリティーと和やかなやり取りで、行政相談の紹介をしました。
30分は、あっという間に過ぎました。
放送が終わり、ホッとした時の会話が弾みました。 

(文責 宇治市担当 辻 昌美)

放送中のスタジオ

放送終了 ほっとしたところで記念写真
≪京都行政相談委員 地区会議を開催しました!≫

【とき ところ】

京都・南丹地区  平成25年9月4日(水) キャンパスプラザ京都
洛南・山城南地区 平成25年9月6日(金) ゆめりあうじ
中丹・丹後地区  平成25年9月13日(金) 福知山市民会館

 行政相談週間(平成25年度は10月21日~27日)を控え、同週間を中心として実施する各種行事や広報活動について、行政相談委員と市区町村の担当職員に対し、京都行政評価事務所が説明するとともに協力を要請しました。
また、平成25年度京都行政評価事務所行政相談行動計画に基づき、これまでの活動実績と今後の展開について、鈴木所長が説明しました。
行政相談活動は、一年を通じて実施していますが、やはり10月は特別です。府下各地で一日合同行政相談所や特設相談所、またさまざまな機会をとらえての広報活動などを展開します。「困ったら 一人で悩まず 行政相談」です!

挨拶される鈴木所長
挨拶される鈴木所長(京都・南丹)
会議の様子(京都・南丹)
会議の様子(京都・南丹) 皆さん、真剣です。
宇治市市長公室室長
あいさつされる宇治市市長公室室長 栢木(かやき)様
(洛南・山城南)
会議の様子(洛南・山城南)
会議の様子(洛南・山城南)

会議の様子(中丹・丹後)
会議の様子(中丹・丹後)

丹後地区自主研修会(7月23日開催)について
発表する吉岡委員(丹後地区会長)

 

≪第2回京都地相協HP委員会≫
平成25年8月7日(水)、第2回HP委員会を開催。
以下のことを確認し、当面の運営について協議しました。

1、 平成25年度HP委員
  京都市    藤井 恒子、山口  雅、村内ひろ子
  洛南地区   岩城 由子、辻  昌美、中澤 愛美
  山城南地区  松石三重子
  南丹地区   麻田 勝司

2、 平成25年度HP協力委員
  京都市    臼居 季生、酒井  剛、阿蘇 和代
  洛南地区   猪飼美和子、奥村 陽子
  山城南地区  井上 敬子、吉村 啓一、中田 勝弥
  南丹地区   日下部純子、塩田 喜一、伊藤 正明
  中丹地区   井上 正暉、林  秀俊、古寺 忠夫、安達 賢治
  丹後地区   村岡 千鶴、吉岡 秀巳

3、「京都探訪」の計画
  ① 探訪は、2か月に1回。
  ② 当面の計画
    9月・・・京都市「鴨川探訪」 (8月23日訪問)
   11月・・・八幡市「流れ橋探訪」 (10月10日)
    1月・・・美山町「茅葺山村歴史の里探訪」(12月1日)
  ③ 今後の探訪について、希望の地区があればそれも含めて計画する。

4、「トピックス」・「委員の広場」などは,今まで通り計画する。

(報告者 辻)

委員会の様子

委員会のの様子
≪平成25年度 第1回ホームページ委員会 開催≫
 日時 : 平成25年6月14日(金) 午後1時
 場所 : 京都行政評価事務所
 参加者 : HP委員 藤井、、村内、山口、岩城、辻、中澤
        事務所 松浦課長、小松相談員
案件
1.
平成22年6月、ホームページ委員会がスタートした時からのリーダー 瀬田佐江子委員(宇治市)が退任され、今後の組織運営や京都ホームページの内容・方針について改めて協議。

2.組織・運営について
ホームページ委員会は、今後も引き続き活動する。
ただし、現在、京都地相協として、3つの委員会が提案されていて、その中に、ホームページ委員会も予定されているため、名称等の変更があるかもしれない。ホームページの内容を充実させるため、協力していただける委員をアンケートで尋ねたところ、21名の委員から協力すると答えてもらった。今年のホームページの運営に大きな期待が涌く。

3.今後の課題
平成22年度にスタートした時から、「親しみが持てる個性的なホームページを作ろう」と決めた方向は、今後も継続する。
また、京都府下6地区の活動などが記事になるよう企画・取材する。
第4回を終えた「京都探訪」は、一層内容を充実して継続する。

4.今年度ホームページ委員長 辻 昌美(宇治市)
(報告者 辻)

委員会の様子

委員会のの様子
≪平成25年度京都行政相談委員全体会議・京都行政相談委員協議会総会 開催さる≫

 平成25年5月29日(水)、メルパルク京都(京都市下京区)6階「貴船」において、平成25年度京都行政相談委員全体会議が開催されました。
来賓として、京都府府民生活部長 小林裕明氏、京都市文化市民局市民生活部長 吉川昌弘氏をお迎えし、京都府知事及び京都市長の御祝辞を頂戴いたしました。
 また、近畿管区行政評価局長(駒形健一氏)、同局総務部長(角田祐一氏)にもご臨席いただき、委嘱状の伝達を受けるとともに、功労者に対する顕彰が行われました。
 全体会議終了後、京都行政相談委員協議会総会が開催され、平成24年度決算・事業実績報告、役員改選、平成25年度予算・事業計画が審議され、すべての議案が承認されるとともに、新役員が選出され、新会長に麻田勝司委員(南丹市)が選ばれました。

鈴木所長のあいさつはこちら


挨拶をされる鈴木所長

会場の様子

地相協総会の様子
≪平成25年度新任行政相談委員に対する委嘱状交付式、業務説明会≫
平成25年度新任行政相談委員に対する委嘱状交付式、業務説明会が開催されました  

日時  平成25年4月8日(月) 13:00~15:00
場所  京都地方合同庁舎 1階大会議室

この春(平成25年4月1日付)、京都府下で新たに委嘱された行政相談委員は11人に対する委嘱状交付式と業務説明会が行われました。
同じく4月1日付で京都行政評価事務所長に就任した鈴木秀和所長から行政相談委員一人ひとりに委嘱状が伝達され、その後、業務説明会が行われました。参加された行政相談委員の皆さん、お疲れ様でした。これからどうぞよろしくお願いいたします。

鈴木所長のあいさつはこちら


挨拶をされる鈴木所長

委嘱状を伝達される井上委員(右)

業務説明会の様子。左奥は松浦 行政相談課長

京都地相協の活動について、山本会長が説明