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≪美味しいお茶の淹れ方≫ 行政相談委員 : 和束町担当 松石 三重子

 
美味しい玉露の淹れ方・ポイント


1) お湯の量 2) お湯の温度 3) 茶葉の量 4) 浸出時間
5) 水を吟味する(飲料水=水道水で十分ですが 必ず3~5分沸騰させてから使用する)

玉露の淹れ方

◆ 湯の温度 40℃~50℃
  温度を下げる(ポット→急須→湯冷まし→湯呑茶碗→急須→湯呑茶碗)
◆ 湯の量
  一人の場合は約40cc・三人の場合は約80cc(茶葉は使用した茶量の4倍の湯を吸収する)
◆ 茶葉の量  
  一人の場合は5g・三人の場合は約6~7g
◆ 浸出時間 
  急須にお湯を入れて茶葉がお湯を吸って、緑色に変化していきます
  約1分~1分30秒(多人数の場合は湯呑茶碗のお茶の量、 味が均一になるように交互に湯呑茶碗に回し注ぎをします。)

日本茶の保存の注意点

 お茶を変質させる原因:酸素、湿気、温度、紫外線 
 
◆ 酸素・湿気に触れない容器
◆ 温度が低い場所(冷蔵庫・冷凍庫)
     急激に温度が変化すると容器の表面に水滴がつくので、庫内から 出した場合すぐに容器を開けず、自然に常温に戻してから開封する。
◆ 100g~200g小分けにして保存する 

和束町は高齢化、少子化で年々人口は減少しています。
「宇治茶の主産地和束」から日本が世界に誇る宇治茶の美味しさを全国に発信する事で和束町が少しでも活性化が出来ればと思っています。
7月にはホームページ委員会第1回研修会「宇治茶を知ろう」で、宇治茶道場匠の館(宇治市)にて、美味しい玉露の淹れ方の体験教室に参加していただきました。 
長男の妻(同居中)も日本茶インストラクターを習得しておりますので、研修会当日は嫁姑で体験教室をさせて頂きました。
皆様もぜひ急須で美味しくお茶を淹れるポイントを知って頂き「お茶」で和み・ほっこりする「間」をお愉しみ下さい。
ブログをしております「茶々子姫」http://blogs.yahoo.co.jp/tya_waduka 遊びに来て下さい。

日本茶インストラクター協会 京都支部   松石 三重子

≪和束町・和束茶のご紹介≫行政相談委員:和束町担当 松石三重子
NPO法人 和束ティー・フレンズ

「グリーンフェスタinわづか」の会場風景

「グリーンフェスタinわづか」の会場風景

行政相談コーナーを設け、行政相談委員制度の広報活動を行いました。

行政相談コーナーを設け、行政相談委員制度の広報活動を行いました。

和束町(わづかちょう)は、京都府南部の山間部にあり、人口は平成22年11月1日現在4,767人ほどですが、気象的・土壌的に恵まれ、古くから香り高い煎茶を栽培しており、現在も宇治茶の約4割を生産する産地で、近年ではてん茶の生産量は全国トップクラスを誇っています。また、和束町の山腹に広がった茶畑風景は大変美しく、京都府景観資産に登録されています。
 和束町では、毎年11月に和束運動公園において「グリーンフェスタinわづか」を開催し、和束茶のPRなどを行っています。今年(平成22年)は11月7日(日)に開催され、行政相談コーナーを設けて広報活動を行いました。

私は、「NPO法人 和束ティー・フレンズ」で日本茶の普及活動を行っており、平成22年11月23日に次のとおり、宇治茶の郷でお茶をあじわう「和束・茶会」を主催しますので、ぜひお越しください。

詳細はこちらをクリック。

◆とき:平成22年11月23日(祝)10時~16時

◆ところ:JA京都やましろ農協 和束町支店

◆内容
①美味しいお茶の淹れ方教室(玉露・抹茶)
②親子抹茶教室(3歳以上、保護者同伴)
③お茶当てクイズ
④煎茶(和束産宇治茶)無料接待
⑤講演会(13:00~)
⑥特産品の販売

◆主催:NPO法人 和束ティー・フレンズ

※「NPO法人 和束ティー・フレンズ」のホームページ
http://www.geocities.jp/waduka_teafriends/home.html