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リサーチウォーキング東山巡り

平成29年2月24日(金)午前10時に京阪・JR東福寺駅前に集合し、駅近くの本町通りに面した瀧尾神社へ、小さな神社ですが京都市の文化財に指定されていて、社殿の彫刻には圧倒されます。今やパワースポットとして有名だそうです。
 続いて、今熊野商店街のシャッター地域を通り新熊野(いまくまの)神社に、
平安時代末期後白河法皇によって創建された神社で、正面階段を上がると左手に創建の折に紀州熊野より運ばれた「上皇手植えの樟」と伝えられる大樟があり、荘厳さが感じられました。本殿の左右には、熊野の神木<椥(なぎ)>があり、古来は「梛の宮」とも呼ばれていたそうです。お参りの際に鳴らす大鈴が変わっていて、巫女さんが神楽舞を舞うときに手にもって鳴らす神楽鈴みたいな鈴がつるされていました。(能楽発祥の地と呼ばれる所以でしょうか。)


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洛西 竹林公園 リサーチウォーキング

平成28年11月24日(木)阪急桂駅に10時30分に集合し、市バスにて
洛西ニュータウンを見下ろす(写真)丘陵地にある洛西竹林公園を訪ねました。

園内は回遊式庭園としてきれいに整備されており、その景観を楽しみながら、内外から集められた110種もの竹や笹を観察することが出来ました。


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リサーチウォーキング 冷泉家住宅見学

平成28年9月14日京都御苑北の今出川通に面した冷泉家前に午前10時15分に集合しました。

冷泉家は藤原定家の流れを継ぐ和歌の家系であることは、よく知られている。今回の冷泉家住宅の見学を楽しみにしていました。

早速、案内された「上の間」で冷泉家について説明を受けました。
説明によると、冷泉家がこの地に屋敷を定めたのは、江戸幕府が開かれてしばらくの1606年10月、九代為満の時と伝えられています。
公家町(現在の京都御苑)の外にあったため現存する唯一の公家屋敷として、邸宅を今日まで残すことができました。そして京都に残ったことは戦争による火災や混乱の被害から逃れられたため、国宝の「名月記」を始めとする貴重な文化財が守られ、そのため和歌の正倉院と呼ばれる家になりました。


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上賀茂神社周辺とカキツバタを愛でる (平成28年5月7日)

 平成28年度の京都地区行政相談委員協議会総会において、昨年度に引き続き今年度も年4回リサーチウォーキングを実施することが決まりました。
 今回は、北区担当の藤井委員と田中委員に計画いただき、5月15日葵祭直前に上賀茂神社を中心としたエリアのリサーチウォーキングを実施しました。


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奥嵯峨野リサーチウォーキング (平成27年11月23日)

平成27年11月23日勤労感謝の日(祝日)に、今回は右京区担当の委員様にお世話を頂き、紅葉の嵐山から名所旧跡の多い奥嵯峨へ、時代劇等の撮影場所によく使われている広沢池を左に見て、約9kmをウォーキングしました。
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祇園祭と京都市の四条通をリサーチウォーキング (平成27月11日)

7月11日(土) 午前10時 
京都高島屋集合 参加者18名
鉾建てが、10日から始まり、四条通を西へリサーチをしながら歩き出しました。今回のリサーチの目的の一つ目は、四条通の工事が今年から始まって、慣れない道路事情で、公共バス、タクシー、買い物客の車、四条通を利用する商用車や観光客の車が、どのような状況になっているのか?と
河原町通から烏丸通までが、大変渋滞しているとのことで、現状をリサーチしてきました。
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中京区民ふれあいまつり (2014年10月26日)
平成26年10月26日(日)午前10時から午後3時
今年は朝から天候に恵まれ、区民の方は開会10時前から会場に大勢見えていました。

実行委員長の開会あいさつと京都市長の来賓あいさつが終わると、「只今からブースを開いてください。」のアナウンスがあり、行政相談ブースにも、「風船をください。」と親子さんがたくさん来られて、風船を膨らませるのに追われ(この日の気温は夏日でした。)汗だくだくでした。
行政相談ブースも毎年参加していただき、「ふれあいまつり」を中京区での「行政相談」啓発の機会にさせていただいています。

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日本三大祭の一つ京都祇園祭の神輿渡御について 
今回は、日本三大祭の一つ京都祇園祭の神輿渡御についてご案内いたします。
神輿渡御は毎年7月17日の神幸祭と7月24日の還幸祭に分かれて行われます。
神幸祭は7月17日の夕方八坂神社を出発した3基の神輿が主に東部の氏子町を渡御され、午後8時過ぎには四条通寺町の八坂神社御旅所に到着されます。
御旅所にて7日間とどまられた3基の神輿は7月24日還幸祭で主に西部の氏子町を渡御され、三条大宮の御供社を通り、午後11時頃八坂神社に帰られます。
この3基の神輿は中御座、東御座、西御座で各々が約3トン、500人ほどの担ぎ手によって、夏の夜の京都のまちを勇壮に渡御されます。

(1)御旅所にての3基の神輿 写真左から西御座、中御座、東御座

(2)①と同じ 御旅所正面から

(3)御供社前の中御座

(4)寺町通六角附近を渡御される東御座

(5)三条通高倉附近を渡御される西御座
「京都市の名所・旧跡を訪ねる会」 ~山国神社の祭礼日「還幸祭」~
山国神社祭礼・山国鼓笛隊・神輿巡幸準備
京都市行政相談委員による「京都市の名所・旧跡を訪ねる会」
京都市の行政相談委員の有志で、毎月1回京都市内の名所旧跡を訪ね、改めて京都の良さを知ろうとウオークの会を開催されています。今回は、山国神社(右京区京北町)を訪ねるウオークです。平成25年10月13日(日)山国神社の祭礼日「還幸祭」です。

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≪国道162号における新たな道路案内標識の設置≫
行政相談委員:京都市右京区(旧京北町)担当 四辻英雄 
 私の担当地区の旧京北町(けいほくちょう)は、ほとんどが森林で、北山杉の磨丸太などの産地として林業が盛んであり、以前は単独の町でしたが、平成17年4月1日に京都市に編入され、現在は京都市右京区の一部となっています。
 私は、毎月、右京区の京北合同庁舎で行政相談所を開設しており、「国道162号の高雄嵐山パークウェイ手前の道路案内標識が、木の枝葉が茂り、見えなくなっている。」との苦情を受け付けました。国道162号は、京都市の市街地から京北に来るときには必ず通らなければならない大変重要な道路です。早速、現地確認をしたところ、確かに木の枝葉が茂り、設置されている青い道路案内標識がほとんど見えなくなっていました。
 このため、国道162号を管理する京都市建設局土木管理部の西部土木事務所に連絡し、措置を検討してもらった結果、この度、枝葉が茂っても見えなくならない下の位置に、新たに道路案内標識が設置されました。
 当該地区は、高雄という紅葉などの美しい観光地であり、木の枝葉を伐採すると景観を損なうおそれがあったことから、熟慮の上、土木事務所はこのように措置されたということでした。

「夏に撮影。写真の中央に道路案内標識がありますが、枝葉の茂る季節にはほとんど見えなくなっていました。
冬に撮影。枝葉が茂っても見えなくならない下の位置に、新たに道路案内標識が設置されました。
≪西京区の紹介≫   行政相談委員:京都市西京区担当 竹田幸雄
西京区(にしきょうく)は、京都市の南西に位置する区で、昭和51年10月1日に右京区から桂川以西を分区して誕生しました。山科区と一緒に誕生した、京都市で最も新しい区のひとつで、平成22年9月1日現在の人口は151,893人です。
 名所としては、17世紀に八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られた日本庭園として最高の名園といわれる桂離宮や、世界遺産である西芳寺(苔寺)のほか、松尾大社、華厳寺(鈴虫寺)、法輪寺、嵐山、渡月橋などがあります。
 平成22年11月20日(土)に「西京区民ふれあいまつり」が西文化会館ウエスティにおいて開催され、われわれ行政相談委員も、行政相談コーナーを設けて行政相談の受付や行政相談委員制度の広報活動を行いました。
「西京区民ふれあいまつり」のゲート
「西京区民ふれあいまつり」のゲート
行政相談コーナーを設け、行政相談受付や行政相談委員制度の広報活動を行いました。
行政相談受付や行政相談委員制度の広報活動
行政相談委員制度について説明
行政相談委員制度について説明
会場にいた京都市の環境対策キャラクター「エコちゃん」
会場にいた京都市の環境対策キャラクター「エコちゃん」
≪遍照寺による広沢の池灯籠流し≫ 行政相談委員:京都市右京区担当 澤田勉
 私の地元である京都市右京区の伝統的な行事を紹介させていただきます。 毎年お盆の五山送り火の8月16日、遍照寺による広沢の池灯籠流しが行われ、右京区広沢学区の地元の方と広沢学区の各種団体の方々で、お手伝いしています。 私は広沢の池まで歩いて5分位の所に住んでおり、各種団体の役割が決まっていて、広沢体育振興会は、供養された灯籠のボ-トへの積み込みと、ボートに乗って向こう岸から流す役目を担っています。 役員と私も広沢体育振興会会長を18年間務め、現在も顧問している関係で、先頭に立ってお手伝いをしています。各種団体はすべてボランティアです。
広沢の池
広沢の池全景
広沢の池
広沢の池から鳥居形を見る
広沢の池
船へ灯篭の積み込み
 平成22年8月16日の午後6時30分、灯籠を積み込み。約1,700基の灯篭を船に積み込んでいるのは広沢体育振興会の方々です。
 午後7時頃、児神社から地元の方々のご詠歌が広沢の池一体に流れ、そろそろ鳥居形の送り火の火床が広沢の池からみえるようになり、灯籠も風向きを考えながらまんべんなく池全体に長時間浮かべるのが一番苦労します。
 京都で有名な灯籠流しのうちのひとつ。本尊十一面観音立像と赤不動と呼ばれる不動明王座像にちなみ、赤・白・黄・青・紫の五色の灯籠が広沢の池に浮かべられます。まず児社で回向(えこう)し、続いて鳥居形の送り火に合わせて灯籠が流されていくので、両方を楽しめます。
  午後8時20分頃、鳥居形点火と広沢の池の灯籠流しが、幻想的な雰囲気をかもし出します。灯籠流しは午後9時に終わりますが、灯籠の引き上げについては午前4時頃に地元の方でボートにより回収します。
 一度幻想の世界に慕ってみませんか。
灯篭流し
灯篭流し
灯篭流し
灯篭流し
灯篭流し
灯篭流し