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≪綾部市の紹介≫ 行政相談委員:綾部市担当 渡辺昭一・村上春美
 綾部市は、京都府の中央からやや北寄りに位置する田園・文化都市。養蚕を地場産業として発展したまちです。
 観光スポットは国宝・光明寺二王門、あやべ温泉、手すき和紙の里・黒谷、足利尊氏生誕の地・安国寺、府内最大の円墳・私市円山古墳など。丹波松茸、丹波栗などが特産で、京野菜のみず菜や賀茂なすの栽培・出荷も盛んです。農産物の加工品を製造・販売する団体もたくさんあります。

 また、京都縦貫自動車道と舞鶴若狭自動車道が交差する交通の要衝。優れた物流環境にある府営・市営工業団地には、精密機械、薬品、食品、運輸関係など計28社が立地し、伝統ある既存事業所と共に本市の経済を支えています。

 本市は、昭和25(1950)年10月14日、我が国初の「世界連邦都市宣言」を行って以後、世界平和を市是として、市民団体との協働でさまざまな活動を継続しています。

 平成15(2003)年にはイスラエルとパレスチナの戦争遺児を招き、交流を行う「中東和平プロジェクト」を実施。この活動は現在、世界連邦宣言自治体全国協議会に加盟する他都市にも引き継がれています。
 一方、特に市街地周辺部では過疎・高齢化が課題となっており、平成19(2007)年4月には、いわゆる“限界集落”の活性化を目指す「綾部市水源の里条例」を施行。集落での定住や特産品開発などを進めながら趣旨を普及させ、約170自治体からなる全国組織もつくっています。
 描く都市像は「人・街・里が輝く市民都市・綾部」。四つのスローガン「世界平和」「ものづくり」「健康長寿」「笑顔あいさつ」を掲げ、まちづくりに取り組んでいます。

綾部市の象徴「平和塔」
   
 綾部市の象徴「平和塔」

 平成15(2003)年にはイスラエルとパレスチナの戦争遺児を招き、交流を行う「中東和平プロジェクト」を実施。この活動は現在、世界連邦宣言自治体全国協議会に加盟する他都市にも引き継がれています。
 一方、特に市街地周辺部では過疎・高齢化が課題となっており、平成19(2007)年4月には、いわゆる“限界集落”の活性化を目指す「綾部市水源の里条例」を施行。集落での定住や特産品開発などを進めながら趣旨を普及させ、約170自治体からなる全国組織もつくっています。
 描く都市像は「人・街・里が輝く市民都市・綾部」。四つのスローガン「世界平和」「ものづくり」「健康長寿」「笑顔あいさつ」を掲げ、まちづくりに取り組んでいます。

綾部市の市街地と由良川
 
綾部市の市街地と由良川

綾部工業団地
 
綾部工業団地
 〔綾部市の概要〕

◆人口:37,047人(平成22年3月末現在)
◆面積:347.11平方キロメートル
◆市制施行日:昭和25年8月1日
◆市長:山崎善也(平成22年2月1日就任)
◆市の花・鳥・木:花=梅、鳥=イカル、木=松
◆国内の友好都市:和歌山県田辺市、北海道紋別郡遠軽町、茨城県笠間市
◆海外の友好都市:中華人民共和国江蘇省常熟市、イスラエルエルサレム市